大阪市が透析患者400名の受け入れを発表

大阪市では、東北地方太平洋沖地震等で被災された人工透析患者及びその家族の方々を受け入れるため、平成23年3月28日(月)にインテックス大阪6号館(大阪市住之江区南港北1丁目5番102号)に一時避難所を開設し、透析患者の医療機関との連携や医療サポートを始め、学校・保育・福祉等の生活支援をおこないます。
 今回の一時避難所開設は、被災された人工透析患者の方々が現地で必要な医療を受けることが困難となっているため、日本透析医会から大阪府を通じて要請を受け開設するものです。
 一時避難所の開設にあたり、イケア・ジャパン株式会社及び上新電機株式会社から必要な物品を寄贈していただきます。
 現在、円滑な受け入れをおこなえるよう、施設の整備等をおこなっています。
 今後、大阪透析医会と調整のうえ、順次、依頼のあった患者及びその家族の受入れを進めていきます。

◆問合せ先:健康福祉局 総務部 総務担当(06‐6208‐7910)

【一時避難所】
・開設日 平成23年3月28日(月
・場所  インテックス大阪6号館(3階 C・Dゾーン)
      大阪市住之江区南港北1丁目5番102号
・受入れ可能人数 透析患者400名、及び家族を含め最大1,000名