24日、厚労省は計画停電によって、透析患者、難病患者らが自己負担を助成されている指定医療機関を受診できない場合、別の病院でも受診できるようにする通知を出しました。計画停電で「自立支援医療受給者証」「特定疾患医療受給者証」に記した指定の医療機関が機能しない場合には、紹介先など別の病院で受診することができます。