みんなとともに考える「いのちのリレー」えてがみコンテスト
受賞作品発表

みんなとともに考える「いのちのリレー」えてがみコンテストは日々の生活の中で感動した「思いやり」「優しさ」「ぬくもり」などをテーマに募集しました。
その中で「いのち」の大切さ、併せて大切ないのちの贈りものが新しいいのちへと繋がっていく善意による死後の臓器提供「いのちのリレー」についても考えていただける機会となることを願い開催いたしました。
全国から539通ものご応募をいただきました。心より感謝申し上げます。

選考を終えて  (一社)日本絵手紙協会公認講師 谷 雅子先生

「いのちのリレー」絵手紙コンテストに幅広い年齢層の方々から539通のご応募を頂きました。それぞれの心こもった絵と文章に、真剣さが伝わって参りました。思いやりとやさしさ、そして温かいぬくもりと大きな愛が感じられるメッセージ。生きる力を感じるもの、その命を繋げたいと表現したもの。なによりも、これを機会に「命の尊厳」を深く見つめたことは意義深いと思います。この輪が大きく広がってゆきますよう願っております。その想いを小さなハガキに託して発信して下さった皆様、ありがとうございました。

新潟県知事賞  水野 絹江(福島県)

長岡市長賞  髙木 和子(新潟)

全腎協会長賞  田口 愛子(兵庫)

新潟県腎臓病患者友の会会長賞  maple(新潟)

入 選 (30名) 大きな画像は一番下の文をクリック